ポジぷーのシンプルなFXトレード記録帳

大きく狙わない。週1回の短期トレードで資産をコツコツ増やしていくトレードスタイル

Top Page › ▶︎私のトレードに関すること › トレード手法 › 今後トレード対象にしようと思っているローソク足パターン

今後トレード対象にしようと思っているローソク足パターン

追加

こんにちは。私の住んでいる国もそろそろロックダウンを緩める方針を検討しているようなので、再び仕事復帰する日が近くなっています。

チャートが見れなくなるので、今後に向けてシンプルで尚且つチャートに張り付かないトレードスタイルを構築中です。

シンプルなトレードを検証して2週間が経った今、トレードにもう一つローソク足パターンを追加してみようかと検討中です。

そのパターンとは下図のパターンです。

engulfing candles


はい、何も珍しくありません。ほとんどのトレーダが知っている「包み線」って言うパターンです。このパターンが形成されると、相場は一時的に上昇・下落しやすい傾向にあります。

方向転換のサインとしても紹介されています。一般的には、サポートで左のパターンが形成された場合は上昇しやすく、レジスタンスで右のパターンが形成された場合は下落しやすいと紹介されています。

私は、レジスタンスとかサポートの位置はトレーダーによって変わってくるし、もっとシンプルにするため、売買判断をいつも通り移動平均線を使用することにします。


engulfing on chart

上のチャートは最近のポンドドル4時間足です。

  • 移動平均線の上では買いパターンのみ(ピンク矢印)
  • 移動平均線の下では売りパターンのみ(青矢印)

個人的には形成されたパターンを全部トレードするわけではなく、トレードを検討するルールを儲けたいと思います。もちろん、誰でも分かるシンプルなルールです。そのルールは

  1. ローソク足の大きさ
  2. 形成される時間帯
  3. 形成される位置

この3つを模索してバックテストをしようと思います。

バックテストの結果はまた後ほど。

ではまた。

Comments







非公開コメント